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40代出産に明るい現実 1/2


妊娠の確率は、20代と40代とでは全然違うのも周知の事実です。
赤ちゃんを授かる能力が年齢によって落ちてしまうのは仕方がない事なのですが、第一子出産時の母の平均年齢はどんどん上がっているのが日本の現状です。

だからと言って、悲観をする事はありません。
高齢だからと子供をあきらめてしまった方、もう一度頑張ってみませんか?
そんな方に励みになるデーター(厚生労働省:2012年の人口動態調査)がありましたので紹介をさせていただきます。


母の年齢にみた出生数

子供を産んだ女性は、いったい何歳で子供を産んでいるのか?
まずは、若年層の驚くべき出生数から!

 14歳以下  2012年  59人
2009年  67人
15歳~19歳   2012年  12,711人
 2000年  19,729人

母の年齢が14歳以下での出産
14歳って、中学2年生もしくは3年生の年齢になります。
若すぎますが、すでに母親になって子育てを始めているヤングママもいるのです。

14歳以下の母親から2012年に出生した人数は59人
2009年には67人の赤ちゃんが、14歳以下の母親から誕生をしています。

10代での出産(15歳~19歳以下)も2012年では12,711人と、統計を取ってからは一番低い出生数となりました。(2000年の19,729人)

大人でも大変な子育て、色々な苦労があるかと思いますが、幸せはもっと沢山ありますので子育てを頑張って下さいね!

若年層はこんな統計結果がでましたが、では、高齢出産と言われる35歳以上の出生数はどうなんでしょうか?

 35歳~39歳  2012年  225,480人
2011年  221,272人
2010年  220,101人

2012年の35歳~39歳女性の出生数は、
225,480人

実はこの出生数、ここ最近では1番多く年々増加傾向になります。いくら晩婚化が進んでいるとはいえ、全体の出生数が減少しているにも関わらず素晴らしいですよね。

高齢出産が不安だとか言われていますが、現実は20万人以上もの新しい生命が誕生をしている事を忘れないで下さいね。


次のページ(感動!知っておきたい40歳以上の出生数)へつづく...


 

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